「引力」と「斥力」の違い・意味と使い方・由来や例文

B!

引力は「二つのものがお互いに引き合う力のこと。」

「万有引力」と言い換えると分かりやすい。

斥力は「二つのものがお互いに排斥しようとする力のこと」。

「反発力」と言い換えると分かりやすい。

「引力」は質量を持つすべての物質や電気、磁気、分子などにあるものと考えられています。

「斥力」は逆に反発する力のことですが、電気や磁気、分子にはあるのですが、質量には確認されていません。

「引力」は引き合う力のこと

「引力」はニュートンが発見した「万有引力」のことです。

質量同士は引き合うというもので、地球上では重力のことになります。

「引力」は質量のみならず、電気や磁力、分子力にもあることが分っています。

磁力のS極とN極、電気のプラスとマイナスなどは有名です。

異なる極同士は引き合いその力は電気ではクーロン力、分子や原子は核力と言います。

「斥力」は反発力のこと

「斥力」は排斥する力で、同じ極同士は反発することは知られています。

磁石のSとS、NとNは反発をします。

「斥力」は磁石や電気、原子間にも認められている力です。

ところが質量に関しては「引力」はあるものの「斥力」は確認されていないのです。

「万有斥力」なる力はないのです。

もしあれば古代巨石文化やUFOの謎が解けるかも知れません。

「引力」と「斥力」はセット

「引力」と「斥力」はセットとして電気や磁気、原子間に存在するものです。

プラスとマイナス、SとN の極は異なる者同士は引き合い、同じ極は反発するのです。

質量にも「万有引力」が働いていることは重力で体感出来ます。

宇宙の総ての星も「引力」で引き合っているので、星雲や恒星、太陽系、惑星、衛星、彗星などは影響を受けて動いているのです。

「引力」と「斥力」とは

「引力」は質量を始め電気、磁気、原子間に存在しています。

重力は引力と同じなので体感ができます。

重力は星により異なります。

太陽系の星は太陽の引力に捕捉されているのです。

「斥力」は「引力」と対になる力ですが、質量には確認されていません。

当然あるものと思われますが、確認はされていません。

電気や磁気、原子間にはあることが確認されています。

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