「常勝」と「全勝」の違い・意味と使い方・由来や例文

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常勝は「戦うときにはいつも勝っていること、負けることがまずない状況のこと」。

これまで負けた経験がほぼないと言える状況で使っていく言葉です。

スポーツなどにおいてよく使われます。

全勝は「相対する相手、参加する試合全てに勝利すること」。

つまり、勝敗が決まるケースにおいて勝ち以外ありえないシーンで使っていく言葉と言えるでしょう。

「常勝」の意味

常勝とは、戦うときにはいつも勝っていること、負けることがまずない状況のことです。

これまで負けた経験がほぼないため、今後も負けることはない、可能性はかなり低いと言えるようなシーンで使っていきます。

常勝軍団という表現が特に有名であり、そういう言い方を実際に見聞きしたことがある人は非常に多いと言えると思われるのです。

「全勝」の意味

全勝とは、相対する相手、参加する試合全てに勝利することです。

どんな場面、どんな相手でも勝ってしまう状況において使う言葉であり、無敵と言えるような状況でしょう。

しかし、常勝との違いは非常に難しいと言えます。

意味的には違うところを見つけづらいので、基本的には同じような意味の言葉という捉え方で問題ないと思われます。

「常勝」と「全勝」の用法や用例

「このチームは甲子園ではほとんど負けたことがない。

常勝軍団と言えるところだ。

今回ももちろん優勝候補にあがっており、強敵に違いないから、油断しないでいこう。」

「今回は全勝を収めて、相手チームに力の差を見せつけてやろうじゃないか。

うちのチームの実力があれば、全勝は決して夢ではない。

そこを目指してやっていこう。」

常勝と全勝の意味の違いはほぼない

常勝と全勝はともに常に勝つ、負けることがまずないと言えるような状況で使っていく言葉です。

したがって、これらの言葉に関しては、意味の違いを見出すことが非常に難しいと言えるはずです。

そのため、常勝と全勝は基本的には同じ意味の言葉と解釈して問題ないですし、そういう風な認識でいるといいのではないかと思われます。

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