「ちんぷんかんぷん」と「わけわかめ」の違い・意味と使い方・由来や例文

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ちんぷんかんぷんは「相手の話している言葉や内容が全くわからないこと」。

何を言っているのか分からない状況を指しており、どうしていいか分からないケースで使っていきます。

割と有名な言葉であると言えるでしょう。

わけわかめは「訳が分からないこと」。

訳が分からないを略してわけわかめですが、状況が理解できない、何を言っているのか分からないといったシーンで使っていきます。

「ちんぷんかんぷん」の意味

ちんぷんかんぷんとは、相手の話している言葉や内容が全くわからないことです。

何を言っているのか意味不明と感じるときに使います。

だから、相手の説明能力に問題があると感じるようなシーンで使用するのが顕著と言えます。

そういう意味では、日常生活の中でたまに見聞きする可能性がある言葉でしょう。

かなり有名と言えます。

「わけわかめ」の意味

わけわかめとは、訳が分からないことです。

訳が分からない状況を略してわけわかめという言葉が生まれたわけですが、こういった言葉を使う人は一部に限られます。

さらに言えば、若い人たちの方が使いやすい傾向にあるはずです。

意味としては、ちんぷんかんぷんよりも幅広く、いろいろなシーンで使っていけると言えるはずです。

「ちんぷんかんぷん」と「わけわかめ」の用法や用例

「あいつは他人が理解しやすいかとか、そういった部分に対する配慮が全く足りない。

だから、ちんぷんかんぷんな説明になることが多いんだ。

自分は理解できても、周りが同じとは限らないからな。」

「パソコンが壊れてしまって、全く動かない状況なんだが理由が分からない。

完全にわけわかめな状況で、詳しい人に助けてもらうしかないな。」

ちんぷんかんぷんとわけわかめはどちらも意味不明を表す言葉

ちんぷんかんぷんとわけわかめはどちらも意味不明と言える状況に対して使っていきます。

したがって、使用する場面はかなり似ているのです。

でも、ちんぷんかんぷんは相手の言っていることがさっぱり分からないシーンで使用するため、わけわかめと比べると使用できる場面は限られると言え、そこに関して覚えておくといいでしょう。

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