「勿論」と「無論」の違い・意味と使い方・由来や例文

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勿論は「言うまでもないこと」。

言う必要がないほどに当然と言えるケースにて使っていく言葉です。

かなり有名であり、何気なく口にしている可能性が高い状況と言えるでしょう。

無論は「言うまでもない状況のこと」。

意味は勿論と全く同じです。

したがって、基本的に区別をすることは不可能でしょう。

使用する場面も同じと評価できるはずです。

「勿論」の意味

勿論とは、言うまでもないことです。

本当は言う必要がないと誰もが感じている、当たり前のケースで使っていく言葉です。

当たり前のことをあえて口にしたときに、それに対する評価として使うことが多いです。

勿論という言葉はかなり有名なので、誰もが口癖のように過去に使用したことがあると言えるのではないかと思われます。

「無論」の意味

無論とは、言うまでもない状況のことです。

つまり、勿論と同じ意味ということです。

当たり前のことに対して使っていく言葉になります。

この無論に関しても有名な言葉であり、いろいろな機械で耳にする可能性があると言えます。

でも、勿論と比べるとややマイナーと言えるかもしれません。

それくらいに勿論はメジャーなのです。

「勿論」と「無論」の用法や用例

「今度友達の誕生日で、そのパーティーに招待されたんだ。

出欠の確認があったが、俺は勿論出るつもりだよ。

やっぱりせっかくの機会だから、祝ってあげたいと思ったんだ。」

「今回のテストで進級できるかが決まる。

無論赤点なんかとったら進級は夢と消えるだろう。

ここはきちんと勉強した成果を発揮しないといけないだろうな。」

勿論と無論は意味は全く同じ

勿論と無論はどちらも当たり前と言える状況に対して使っていく言葉です。

だから、意味としては違いはなく、どちらも同じような場面で使用することができます。

両者ともにそれなりに有名ですけど、どちらかと言えば勿論の方がメジャーであると言え、勿論という表現を使ったことがある人は非常に多くいるのではないかと思われます。

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