「タッチパネル」と「タッチパッド」の違い・意味と使い方・由来や例文

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タッチパネルは「ディスプレイの画面を直接触れることで操作できるようにした装置のこと」。

普段の生活の中でこのタッチパネルを操作する機会は割とあると言えるでしょう。

いろいろな機器で使用されているため、多くの人たちが馴染みを感じやすいはずです。

タッチパッドは「ノートパソコンにあるカーソルを操作するための装置のこと」。

基本的には指でなぞってカーソルを動かしていきます。

マウスの代わりになるものです。

「タッチパネル」の意味

タッチパネルとは、ディスプレイの画面を直接触れることで操作できるようにした装置のことです。

ディスプレイの上を指で触れることで、様々な操作ができるような機器をタッチパネルと言います。

日常生活のあらゆる部分で目にすることがある存在であり、例えばスマートフォンなどに実装されているものと言えるので、馴染みはあるでしょう。

「タッチパッド」の意味

タッチパッドとは、ノートパソコンにあるカーソルを操作するための装置のことです。

ノートパソコンは通常マウスを使ってカーソルを操作していきますけど、タッチパッドを使っても操作することが可能となっています。

タッチパッドの場合には、指で触れて、その指を動かすことでカーソルが動く仕組みになっている状況と言えます。

「タッチパネル」と「タッチパッド」の用法や用例

「最近はコンビニでの支払いもタッチパネルに変わってきたな。

以前までは店員とのやり取りだったけど、今は専用の機械を使って支払いをするのが当然になってきたよ。」

「ノートパソコンではタッチパッドを使ってカーソルを操作することもできる。

基本的には少数派のツールだが、こっちの方が便利と感じる人も恐らくいるのだろう。」

タッチパネルとタッチパッドは基本的には別物

タッチパネルとタッチパッドについては名称は似ているものの、基本的には別物という評価ができるはずです。

これらは使用する場面が異なっています。

タッチパネルはディスプレイを指でタッチして操作する機器で、スマートフォンなどいろいろな場面で見られますが、タッチパッドは指を動かしてカーソルを操作する機器であり、ノートパソコンなど一部でしか見られないものですから。

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