「ガイド」と「手引き」の違い・意味と使い方・由来や例文

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ガイドは「案内をする役割のこと」。

特に観光や登山などを行うときに、参加者の面々を引き連れていく人たちのことを指します。

特定の場所に詳しいという条件が必要と言えるのです。

手引きは「手で引くこと、導くこと」。

基本的に誘導する、案内するという意味になります。

だから、ガイドと同じような状況で使用していくことになるでしょう。

「ガイド」の意味

ガイドとは、案内をする役割のことです。

何らかの案内をする役割をガイドと言いますが、人に対して使うこともあれば、モノに対して使うこともあるので、その都度いろいろな存在に対して使用していける、そういった特徴を持っている状況です。

ガイドはいろいろな場面で見聞きするため、かなり馴染みを感じられる人が多いのではないか?と思われます。

「手引き」の意味

手引きとは、手で引くこと、導くことです。

こういった意味にはなっていますが、要するに案内をすること、誘導することという意味になりますから、ガイドとかなり似ている状況と言えるでしょう。

何かしら不明な点がある人に対して、その説明をしていくような、そういった意味で使用する機会が割と多い状況となっているのです。

「ガイド」と「手引き」の用法や用例

「ツアー旅行をするときには、やはりガイドの存在は大きい。

どういった場所に行けばいいか、それぞれの場所にはどんな魅力があるのか?教えてくれるから、非常に楽だ。」

「困ったときには、とりあえず手引書を読んでみるとするか。

こういったものをちゃんと見ておけば、ある程度の使い方は理解できるだろうと思えてくるし。」

ガイドと手引きは同じ意味と言える

ガイドと手引きに関しては、そこまで意味の違いはありません。

どちらも特定の案内をするという意味であり、分からない人に対して教えるという役割になります。

ただ、ガイドと手引きという言葉においては、それぞれの使用頻度にやや違いがあります。

どちらかと言えばガイドの方が有名な言葉なので、こっちをよく使うケースが多いでしょう。

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