「客足」と「客入り」の違い・意味と使い方・由来や例文

B!

客足は「特定のお店やイベントなどにやってくるお客さんの集まり具合のこと」。

どのくらいの人がやってくるのか?という度合いを示した言葉と言えます。

客入りは「お店などにやってくるお客さんの数の程度のこと」。

基本的には客足とほとんど変わりませんけど、イベントに関しては客入りという言葉はあまり使わない傾向があるでしょう。

「客足」の意味

客足とは、特定のお店やイベントなどにやってくるお客さんの集まり具合のことです。

特定のお店やイベントに対してどのくらいのお客さんがやってくるのか、その程度に関する言葉と言えます。

客足に関しては日常的に割と使用する言葉であり、特に商売をやっている人に関しては、無意識のうちに使用している可能性が非常に高いでしょう。

「客入り」の意味

客入りとは、お店などにやってくるお客さんの数の程度のことです。

基本的な意味は客足をほぼ変わりません。

しかし、イベントごとにはあまり使わないです。

単純にお店にやってくるお客さんの数に関して表す際に使います。

だから、お店において使用するときには、客足でも、客入りでもどっちでもいいという評価になるのでしょう。

「客足」と「客入り」の用法や用例

「今日のイベントの客足は上々じゃないだろうか。

想定よりも多いと言える状況だし、これは嬉しい誤算とも言うべき結果だったと思うんだよね。」

「近所でパチンコ店が新装開店したみたいだが、客入りがかなり良いみたいだ。

やっぱり新しく開店したお店は行ってみたくなるのかな。

玉がよく出るというのもあるんだろうけどね。」

客足と客入りの意味の違いはほとんどない

客足と客入りという言葉に関しては、意味の違いはほとんどないと言えるでしょう。

基本的な意味は一緒です。

したがって、特定のシーンにおいては、どちらも使っていくことができます。

しかし、イベントに対するお客さんの集まり具合に関しては、客入りではなくて、客足の方を使うことが多いです。

そういった違いは覚えておきましょう。

最新の記事はこちらから