「趣味」と「遊び」の違い・意味と使い方・使い分け

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趣味は「余暇で自分の好きなことをすること」。

「道楽」「余暇活動」「ホビー」と言い換えると分かりやすいです。

遊びは「楽しみや気晴らしのためにする活動のこと」。

「楽しみ」「気晴らし」「慰み」と言い換えると分かりやすいです。

趣味は発展性があり実益を兼ねることもありますが、遊びは刹那的でお金を消費する事が多いです。

趣味は余暇に自分の好きなことをすることです

趣味は仕事の合間や余生に余った時間を注ぎ込んで、自分の好みに合った様々なことをする事です。

趣味は人により好みが異なるために多彩でかつ裾野が広いものになります。

趣味で多いのは切手やコイン、人形などのコレクション関係のものとか、音楽や絵画、彫刻、陶芸などの芸術的、工芸的な分野、他に旅行や写真など数えきれないほどの種類があります。

遊びは自分の楽しみや気晴らしのためにお金を消費することです

遊びは生産的ではなく消費的、浪費的なことになります。

そのため度が過ぎますと破綻することもあるので余裕のあるお金で遊ぶことが大事となります。

遊びも種類が多く人によりさまざまです。

特に多いのはギャンブル系の遊びで、昔から言われる「飲む,打つ、買う」の打つに相当します。

他には飲酒系、売春系などがあり人間の本能が満足出来るものになっています。

最初は遊び感覚で始めたことが趣味となり、ついには会社を興すまでになった

遊び感覚で始めたものも本格的な趣味となったのは自分の好みが強く反映されたからです。

遊びと趣味が一致しているためにエネルギーを注ぎ込め、実益も得られるようになりました。

規模が大きくなったので会社を作るまでになりました。

例えば、ワインが好きなためワインの収集をしていたのですが、ついには趣味が高じてワイナリーの経営をするようになりました。

趣味は生産的なもの、遊びは消費的なことです

趣味は人生を豊かにしてくれるものであり、続ければその道の達人になることも出来ます。

趣味により得られるものは多くあり、いろいろな人との出会いや交際があります。

一方遊びは刹那的で消費的、浪費的な行為となり後に残るものは借金位ですが、強烈な楽しみや気晴らしとしては趣味に勝り、仲間も出来て人生を楽しくしてくれるものです。

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