「ドライカレー」と「キーマカレー」の違い・意味と使い方・使い分け

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ドライカレーとキーマカレーの一番の違いは水分の量です。

ドライカレーはごはんをスパイスでカレー味に味付けした水分量の少ない料理のこと。

キーマカレーはインドカレーの一種でひき肉がメインの材料になっているカレーのことです。

「ドライカレー」の意味

玉ねぎやひき肉を炒めたものにご飯を加え、スパイスでカレー味に味付けしたもの。

どちらかというとチャーハンに近い料理です。

実はレストランなどのメニューにあるドライカレーは日本のオリジナルメニューなのだそうです。

「キーマカレー」の意味

キーマとはヒンディー語でひき肉のこと。

つまりキーマカレーとはインドのひき肉カレーです。

主に鶏肉か羊肉を使うのが一般的で、みじん切りの玉ねぎやにんにくなどのスパイスを加え作られています。

ライスだけでなくチャパティというインドのパンのようなものと一緒に食べられます。

「ドライカレー」と「キーマカレ」ーに使われている具材

ドライカレーもキーマカレーも使う具材に明確な決まりはありませんが、ドライカレーには炒め玉ねぎとひき肉のみというシンプルな材料のものが多く、キーマカレーは、ひき肉や玉ねぎに加え、なすやトマト、じゃがいもにひよこ豆などの具材が入っているものが多いです。

「ドライカレー」と「キーマカレー」栄養面での違い

野菜や豆などのたくさんの具材が入っているキーマカレーの方が栄養面では優れているといえます。

ドライカレーが主食のときは、ドライカレー単品よりも、他に副菜にサラダやスープをつけて不足しがちな栄養を補う献立にするのがおすすめです。

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