「ネットビジネス」と「ネットワークビジネス」の違い・意味と使い方・使い分け

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ネットビジネスは「インターネットを駆使したビジネスのこと」。

インターネットを利用しないと行うことができないビジネス全般のことを指しているのです。

ネットワークビジネスは「特定の商品などの利用者を増やすことで報酬が貰えるビジネスのこと」。

紹介料を受け取るような形になり、インターネットが関係しているわけではありません。

「ネットビジネス」の意味

ネットビジネスというのは、インターネットを通じて行うビジネスのことで、具体的名前をあげればアフィリエイト、クラウドソーシング、オンラインサロン、せどりなどが該当します。

インターネットの登場により生まれたものが大半のため、それぞれのビジネス自体の歴史はそこまで古くはないです。

また、次々と新しいビジネスモデルが生まれやすいという特徴もあります。

「ネットワークビジネス」の意味

ネットワークビジネスというのは、特定の商品などの利用者を増やすことで、報酬を受け取ることができるビジネスと言えます。

紹介者を増やすことで、紹介料が貰えるようなケースというのはよくありますが、仕組みとしてはネットワークビジネスと同じであり、ネットワークビジネスのようなケースは広くいろいろなところで見られると言えるのです。

「ネットビジネス」と「ネットワークビジネス」の用法や用例

「副業としてネットビジネスをやろうと思うんだけど、何が良いかな。

会社の給料だけでは少ないし、いつでも好きなときにネットを使って行えるネットビジネスは副業にぴったりだと思うんだ。」

「ネットワークビジネスをこの前知り合いにすすめられたんだ。

利用者を募るだけでお金が貰えるならば、確かに魅力も感じるんだけど、周りに紹介するような相手があまりいないんだよね。

ネットビジネスとネットワークビジネスは全く違う

ネットビジネスというのはインターネットを使うということが必須なため、インターネットのビジネスという意味合いになります。

しかし、ネットワークビジネスではインターネットは必須とは言えず、それを使わずに行うことも多いでしょう。

したがって、名前は似ていますけど、ビジネスの形態としては全く違うものということが言えるのです。

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