「からっきし」と「さっぱり」の違い・意味と使い方・由来や例文

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からっきしは「まるっきりという意味のこと」。

たいていは否定の形で使われます。

つまり、まるでダメであるという意味で使われることが多いと言えます。

さっぱりは「すっきりすること、全くという意味のこと」。

後者の意味についてはからっきしに似ています。

さっぱり分からないなどの言い方をすることが実際にあると言えるのです。

「からっきし」の意味

からっきしとは、まるっきりという意味のことです。

基本的には否定の形で使用するので、そこは特徴的であると言えます。

何かの物事に関して、全くダメであるなどの意味で使用されるケースが多いので、そういう意味を覚えておくといいです。

からっきしという表現はそこそこ知名度が高いと思われます。

知っている人はそれなりに多いでしょう。

「さっぱり」の意味

さっぱりとは、すっきりすること、全くという意味のことです。

後者の意味についてはからっきしに似ています。

でも、前者の意味もそれなりに有名なので、覚えておくといいでしょう。

ただ、からっきしと同じような場面で使用できる表現になるため、共通点は十分に存在している状況です。

だから、特定の場面ではどちらを使っても問題ないはずです。

「からっきし」と「さっぱり」の用法や用例

「俺はスポーツに関しては昔からからっきしダメなんだ。

どれをやっても上手くできない。

だから、体育の授業とかはあまり好きじゃなかったと言えるんだ。」

「この問題に関してはさっぱり分からない。

どうやって解いていけばいいのか、見当もつかない状況だ。

だから、誰かに教えてもらわないといけない状況と評価できるだろう。」

からっきしとさっぱりは同じような意味を持っている

からっきしとさっぱりについては同じような意味で使うことができます。

ともに全くダメであるなどの意味で使われやすい言葉なので、そういった部分は共通していると言えるでしょう。

でも、さっぱりの場合にはすっきりするという意味もありますから、そこに関しては特徴的であると言えるので、覚えておいた方がいいと評価できます。

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