「そっぽを向く」と「聞き捨てにする」の違い・意味と使い方・由来や例文

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そっぽを向くは「無視をしている、相手にしない状態のこと」。

特定の人やものなどを相手にしない、気にしないという意味で使っていく表現になるでしょう。

聞き捨てにするは「聞いたことを意識して流そうとすること」。

忘れるまではいかなくても、あえて覚えておこうとしないような態度であるケースで使う言葉になると言えます。

「そっぽを向く」の意味

そっぽを向くとは、無視をしている、相手にしない状態のことです。

何らかの理由によって、特定の存在を無視したり、相手にしなかったりするシーンで使います。

人に対して使うことも多いですが、ものに対して使うこともあるでしょう。

たまに聞かれる表現であり、知っている人はかなり多くいるはずです。

知名度はそれなりに高いでしょう。

「聞き捨てにする」の意味

聞き捨てにするとは、聞いたことを意識して流そうとすることです。

何かの話を聞いたものの、そんなに重要な内容じゃなかったりしたときに、そこまで覚えておくべきではないという判断をする意味で使われる言葉です。

意味は全く同じではありませんが、そっぽを向くとやや似ていると言えるでしょう。

聞き捨てにするという言葉はたまに見聞きします。

「そっぽを向く」と「聞き捨てにする」の用法や用例

「喧嘩をした相手とはしばらくの間は目を合わすことはできないな。

ついついそっぽを向くような態度をとってしまう。

時間が経てば元に戻る可能性は十分にあるけど。」

「あの人の話は毎回自慢話で、聞いている側としては面倒なんだよな。

だから、毎回聞き捨てにするようなスタンスで聞いているよ。

真面目に聞くほどの内容ではないだろうから。」

そっぽを向くと聞き捨てにするは同じような意味

そっぽを向くと聞き捨てにするに関しては同じような意味の言葉であると言えます。

どちらも相手にしないといった意味があり、その点においては同じような表現であると言えるでしょう。

両者ともにそれなりに使う可能性があるので、しっかりと覚えておきましょう。

使用頻度はそこまで大きくは変わらないと言える可能性があると思われます。

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