「砂煙」と「土煙」の違い・意味と使い方・由来や例文

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砂煙は「砂が舞い上って煙のように見えるもののこと」。

砂が実際に舞い上がると、確かに煙のように見える可能性があります。

風が強い時などでみられる現象です。

土煙は「舞い上がって煙のように見える土砂のこと」。

こちらは砂というよりは土砂を対象にしていますが、状況としては砂煙とほとんど変わらないと言えるはずです。

「砂煙」の意味

砂煙とは、砂が舞い上って煙のように見えるもののことです。

砂が舞い上がることで、煙のような光景に見えることがありますけど、そういうシーンで使っていくのが砂煙です。

日常生活でたまに見られものであると言えるでしょう。

実際に砂煙に遭遇したときには、目に実際に砂が入ることがあるので、注意しないといけませんけど。

「土煙」の意味

土煙とは、舞い上がって煙のように見える土砂のことです。

舞い上がって煙のように見えるという点は砂煙と同じですが、こちらは舞い上がるのは砂ではなくて土砂になります。

ただ、土砂には砂が結局混じっているので、砂煙と似たような部分はちゃんとあるわけですが。

だから、そこまで大きな違いはないと言える状況になるのでしょう。

「砂煙」と「土煙」の用法や用例

「風が強い日は砂煙が上がりやすい。

そして、そういったものが目に入ることがあるから注意すべきだ。

実際に目に入ると、非常に痛くなることも考えられるからね。」

「土砂がある場所で強い風が吹くと、土煙が上がることがある。

そのような状況はあらかじめ想定しておくべきだ。

目などに入ったら厄介だから、きちんと頭に入れておいた方がいい。」

砂煙と土煙は意味は大して変わらない

砂煙と土煙はともに風などによって舞い上がって煙のような状態になっているケースで使います。

でも、砂煙の場合には砂が、土煙の場合には土がそれぞれ舞い上がるので、そういった部分で両者は違いがあると言えるはずです。

一応区別できるポイントはあるので、覚えておくといいでしょう。

でも、非常に微妙な違いと言えますが。

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