「クッキー」と「履歴」との違い・意味と使い方・由来や例文

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クッキーは「ウエブの閲覧足跡のこと」。

「閲覧足跡」と言い換えると分かりやすい。

履歴は「ウエブの閲覧記録のこと」。

「閲覧記録」と言い換えると分かりやすい。

「クッキー」は履歴と同じようなものですが、その他に付随した情報も残るため、二回目からの訪問が簡単になる利点があります。

「履歴」は単に「見た」と言う閲覧の記録に過ぎません。

「クッキー」はIDやパスワードも保存できる

「クッキー」が有効になっている場合は多く、二回目以降の訪問でも、IDや パスワードを入力しないでも表示されるので簡単に接続ができるのです。

ですから公共のパソコンではクッキーの消去が必要です。

初めてのホームページを訪問したときに「クッキーを有効にしてください」と有るのは、ホームページの開設者が訪問者の情報を知りたいという理由があります。

「履歴」は単なる訪問記録のこと

「履歴」は毎日の閲覧記録のことで、自然に訪問先が記録されています。

ほっておくと膨大な回数になるため、定期的に削除する必要があります。

「クッキー」の様な閲覧記録とは異なり、訪問したということしか記録されません。

残したくない訪問記録は簡単に削除が可能です。

「履歴」から、検索しなくても訪問することが出来ます。

「クッキー」は個人情報や足跡の保存、「履歴」は足跡の保存のこと

どちらも情報の保存のことですが、「クッキー」には重要な個人情報も含まれます。

IDやパスワードの様な鍵と言える情報が保存されてしまいますので、いちいち入力する手間はないのですが注意が必要です。

「履歴」は閲覧記録に留まり、消去も自由です。

再訪問も履歴のクリックで可能になり、いちいちの検索は必要ないのです。

「キャッシュ」も保存ツールですが、個人情報はありません。

「クッキー」と「履歴」とは

「クッキー」はIDやパスワード、メールアドレス、クレジットカードの様な個人情報、訪問回数度が訪問先に個人残り、訪問先に個人の特定が可能になります。

ですから、便利なため保存を続けていると、悪用されかねませんから、パスワードの変更を定期的に行う必要があります。

「履歴」は単なる閲覧の記録に過ぎませんが、クリックすることで、再訪問が瞬時にできる利点があります。

しかし、保存量はすぐに膨大となるため、定期的消去が必要です。

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